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ある日、夢の中で

小柴です。

今日はなにやら壮大な芝居を観る夢をみました。

広いお寺のような空間で、観客は畳に体育座りで劇を観る。まるで小学校の全校集会みたいな一体感。芝居が始まると複数の役者達が新体操みたいなパフォーマンスを青白い光の中で演じる。セリフもしゃべっていたが覚えていない。

なんかすげえと思って観ていると、薄暗い観客席から僕の右手をトントンしてくる女性が一人。よくみると知り合いの女の子だ。「あらこんなところで奇遇ですネ」、みたいなことを話しかけようとしたところで、パァンっと舞台上で火薬を使った派手な演出がされる。びっくりして舞台をみる。

劇は終わったのか、あたりが昼間の体育館ほどの明るさになる。観客は拍手をする。と、舞台上手からマイクをもった男が現れる。

男はスピーチをはじめる。このときには、僕は客席から離れ、舞台上、男の後ろにいる。

男は結構な熱量で観客になにかを訴えかけている。額には汗を浮かべ、顔は真っ赤だった。でも、男が何をいっていたかはほとんど覚えていない。一つだけ、「僕はぁ、これで世界を変えたいぃ」みたいなことを絶叫していたのは覚えている。

世界、
変えたい

いったいどれだけの人が思ったことでしょう
もしくは
思わされることか


目が覚めました。朝の9時23分でした。
気分は良かったけど、もう一度寝ることにしました。
夢の続きのためです。男のスピーチが聞きたいわけではありませんが。



そういえば

劇団ふだい、活動してます。
今日も稽古でした。
セリフ覚えんと寝とる場合やない。


それでは、小柴でした。おやすみなさい。
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Author:劇団ふだい
劇団ふだいは、富山大学五福キャンパスにある演劇サークルです。


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