月が綺麗ですね

初めまして!ピカピカの一年生ことどらごんです。
何を書いて良いか分からず長文になったので気が向いたら読んでください。

大学に入学して早二ヶ月、知り合いの女友達からLINEが来ました。
「彼女はできた??」
僕は日本語が苦手で意味がわからなかったので
「いないよ、なんだったら今LINEしてる女性は君とバイトの店長だけだよ」
と返信しておきました。
彼女が内心で嘲笑してるかと思うと悔しくて夜しか眠れません。

そういえば、夏目漱石の「月が綺麗ですね」という愛の告白を遠回しに表現した言葉がありますが、僕はこの言葉が大好きです。日本人の奥ゆかしさや古来から月を愛してきた日本人の特徴をうまく捉えてると思います。
これ、どうにかして僕が言ったことになりませんかね?無論僕には言う相手もいないので1人で月を見る日々はまだまだ続きそうです。

最後に遅めの自己紹介ですが、僕はポケモンが好きです。
今も十年前に親に買ってもらったピカ○○ウのぬいぐるみがあります。
こいつを枕元に置いて十年間一緒に寝てきたわけですが、未だに朝起きるとベットの下で隠れてます。
照れ屋さんなんですよね、分かります。
そして彼?彼女?は、僕の良い部分、悪い部分、枕を濡らした夜、色々な僕を見てきました。
今も日誌を書いてる僕を中途半端な角度で見つめています。
でもいつかはお別れしなきゃいけないんですよね。僕は耐えられません、彼の体が最期には業火の渦に包まれこの世にいた証さえ、記憶のように消えてしまうなんて。彼は僕に貰われて幸せだったと思うのでしょうか?
だから全てが消えてしまう前に、僕が大人になる前に彼にいつか言いたい
「月が綺麗だね」って。

長文失礼しました。
以上どらごんでした!
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