暑いのです涼しい話を。

どうも野田です。
丑三つ時に幽霊が出るってのは有名な話ですが、逢魔が時にモノノケが出るって話はあまり聞かないんじゃ無いでしょうか。逢魔が時、18時くらいに散歩がてら神通川の堤防を歩いておりますと、遠くに白いシャツの男性が歩いていました。堤防にはコバンソウまたの名を狐の提灯が鬱蒼と生えており、それに紛れてちらちらとその男性が見えかくれします。僕のほうが速いらしく、だんだん男性に近づいた時、男性の前を三輪車に乗った少年が走っているのが見えました。ああ、お父さんと二人でお散歩してたのか。お父さんが死角になって見えなかったんだなと、そう思いました。夕陽が赤くきれいでした。ふと、川と反対の方に目をやると、夕日に照らされた墓地。と、その視界に白いシャツが目に入りました。どうもお父さんに追い付いてしまっていたようです。あの三輪車の少年は、と前を見ると、遠くの橋まで誰もいない。見ると白いシャツの男性もずいぶんと若い、大学生くらいです。…あの少年はいったい何だったのでしょう………
さて、練習は本立ち二日目に入ったところですかね?皆さん頑張っていきましょう。
それでは、野田でしたー。
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