ムムム・・・難しい

どうも佑治です

金曜日の練習は台本を読むための講習会でした。初めて台本の読み方について触れてみて今まで自分が関わった舞台では全然台本の読み込みが足りていなっかったんだなと感じました。
キャラクターの読み解き、ストーリーの読み解きが全然及んでいなかったと思いました。
キャラクターの素性やイメージなどから自分のキャラクターを固めて、シーンやストーリーを理解することでその台本への理解がより深まるとわかって勉強になりました。
今回のことを生かしてもっと台本への理解を深めていきたいです。

では今回はこのあたりで、以上佑治でした

読み込みと実践

みっちーです

金曜の練習は、座学での台本読み込み。

自分なりに読み込んでいたつもりでしたがまだまだ全然甘いと感じました。
その読み込んでいった役を表現できなかったらダメだし、際限無い努力が必要だと感じました。

こう堅苦しく言葉を連ねていますが、楽しくもあります。
自分は高校の頃あまりはっちゃけることができなかったので、このベッキーの憂鬱を最初に読んでこんな高校生活最高だなって感じて、その若さゆえのパワー、甘酸っぱさ、みたいなものをお客様にも感じて欲しいって再確認して

今日も、高校生に戻ってクラスのみんなと高校生活楽しんできます

7時間目 国語

最近、寒いです。ゆうじろうです。

前に書いた方々もいってますが、台本読み講座をしました。
自分たちのキャラクターやストーリーについてしっかりと考えなおす機会でございました。

僕の演じるキャラクターというのは、それはそれは僕と似てません。
思考パターンも違えば、友人関係も違います。眉毛だって違います。
だから全っ然理解できない!


という訳ではないですよね。彼だって喜怒哀楽を持つ人間ですから。
あと二ヶ月弱の間、付き合っていくこの子のことをもっと知らねば。

あと、僕はこの、台本を読み込むという作業が存外好きです。
「お前、こんな事考えてたのか!」といった新しい発見が嬉しかったり。
あーあ、高校の国語の授業もこんなのだったらなあ....

脳内会議with和泉

T.N.Chaos(以下Chaos)「はいどうも~、T.N.Chaosで~す」
和泉  「こんにちは。Chaosはんの頭の中にいる和泉だべ」
Chaos「ほかの方々も書いていらっしゃる通り、今回の練習はキャラやストーリーの読み込み
     でした」
和泉  「みんな四苦八苦しながら台本を読み込んでたっぺ。Chaosはんはどうだったべ?」
Chaos「どうも何もお前のことを知ろうとしてたんだけどな・・・、和泉よ、一つ言いたいことがあ
     る」
和泉  「? なんだべ?」
Chaos「お前わかりにくいんだよ!!」
和泉  「!? な、なんだべいきなり!?」
Chaos「セリフも少ない、ほかのキャラから言及されることもほとんどない。
    お前本当はほかのクラスの人間じゃないのか!?」
和泉  「そんなことないべさ!!ちゃんとクラスの一員だべさ!」
Chaos「だったらもっと自己主張してくれよ(涙)」
和泉  「……それはChaosはんの役目だべ」
Chaos「ん?」
和泉  「俺らができるのは台本の限られた中で生きることだけだべ。俺らのこれまでの人生
     を組み立てるのは役者さんだぁ。役者さんが俺らの人生を作ってくれて初めて俺らは
     舞台上で生きることができるんだべ。セリフだけがすべてじゃない。演劇には動きも
     あるっぺ。自己主張が一番しやすいのはそこだっぺ。俺らはセリフでヒントを与える、
     だから役者さんには役者さんなりに考えた俺らの人生を、目いっぱい生かして舞台に
     挑んでほしいんさ」
Chaos「……和泉」
和泉  「……とキャプションを考えているChaosはんですww」
Chaos「恥かかせるなぁ‼ まあ、練習中にそんなこと考えてたけどな」
和泉  「それじゃ、『俺』のこと頼んだっぺ」
Chaos「了解!とびきり自己主張できるキャラにしてやるよ!」
和泉  「悪目立ちは堪忍な……」
Chaos「ではでは、茶番にお付き合いいただきありがとうございました~。
     T.N.Chaosでした~」
和泉  「茶番言いよったでコイツ!?
      えー…と、脳内の和泉でした。バイバイ」

座学の日。

こんにちは、麗です!
キャスト7/17番目の更新でございます。

どんどん冬らしくなりとても寒い日が続いていますが、稽古場は毎日熱気にあふれておりますよ(`・ω・´)

みなさん書いているように、台本の読み方講座を開いていただきました。
話すときに動機と目的があってそれは一つじゃないというのや四つの何など例を交えてわかりやすかったです。

あたしの演じるキャラも高校時代の自分とは結構逆なポジションの子なので、教えていただいたことを生かして向き合っていきたいと思います!

あ・・・どうやら書いている間に8番目になってしまったようです
それではまたお会いしましょう
麗でした。

台本の海に潜って

どうも、今無性にドーナツが食べたい飛来 進でございます。

疾風怒濤の日誌更新が続いておりますが、私もその例にもれず金曜日の台本読み込みについて書かせていただきますね。え?それはもういい?ガンダムを映せ?まあまあそういわずに読んでいってくださいよ。
とはいえどんな講座だったかはこれまでの皆さんがしっかり書いてくださっているでしょうから、その辺はかいつまんでいきます。
しかしいやはや、台本というのはなかなか奥深いものですね。読めば読むほど新しい発見があり、想像力も引き立てられます。キャラの土台がしっかりしてくれば演じる側も自信をもって演技することが出来ます。舞台の世界観にしたってそうです。「ベッキーの憂鬱」はハチャメチャな物語ではありますがしっかりとした芯のある物語でもありますからそういったところを考えて演技するのとそうでないのでは舞台全体の完成度が大きく変わるのではないかと思います。そういう点においても今回の台本読みは非常に有意義な練習だったと言えるのでないでしょうか。
とはいえ、先輩方も仰られておりましたが、今回の練習はあくまで座学!演劇は舞台の上で演技をするものでありますから、頭で理解するだけでなく自分のイメージをしっかり観てくださる人に伝えなければなりませんね。頑張る!
12月に入り練習もどんどんパワフルになっていくでしょうから、高校生の頃のスーパーハイテンションを忘れず励んでいく所存でございます!
てな感じで本日はこの辺で…

ではでは、今日は約13時間寝てた飛来 進がお送りしましたー。
Twitterもやってる(@Father1987)からよろしく!

生きた演技

こんにちは。
今日はキャストによる更新ラッシュ。たぶん10番目を務めます213です。

皆さん書いている通り、金曜日は台本読み講座でした。
台本を読むこと。読み込むこと。想像より難しいことでした。
キャラクターも物語も中で生きている。そう常に考えることが大事なんですね。

高校生らしい元気さ。それを観客に伝えること。今日も元気いっぱい練習を頑張りたいです。

短いですが今日はこの辺で。

雨が降ってきたー。

ドーモ結木うみです。風邪が治りそうで治らないというもどかしい現状です。うずうず。

わたしも例に漏れず金曜にあった台本の読み込み講習会について書こうと思います、が、なんか先に書いた方々がスンバラシイおことばをたくさん残しているので…うーむ。かきづらい!笑

ベッキーの憂鬱は、まぶしいくらいまっすぐで、きらきらしてて、でもいろんな失敗をして、ぐちゃぐちゃになっちゃって、ふと恋なんかもしちゃって。まさに平凡な高校生活を送ったわたしみたいな人が思い描く、『理想の高校生』を描いているなぁと思います。そんな理想の中に、ぽんって飛び込んでみるということは、少しの戸惑いと、たくさんのわくわくとの、隣り合わせなのだと思いまする。でもそんな理想の中に、ふと共感できる部分があったり、あ、これ、思ったことあるなってことが書いてあったりするだけで、その理想がなんだかとっても身近なものに感じてしまうという、アラ不思議。そんなこんなで、ちょっと近寄ってみては、ウーンと唸ってみたり、でもやっぱりもう一歩、って近づいてみたり。金曜の台本読みでは、ぐっと近づいた分、たくさんウーンと唸っていましたが、やっぱりなにかを知るたびに、感じるたびに、ようしもう一歩、って思ってしまいますね。そうやって役を、ひいては台本自体への理解を深めることはたのしいです!あれっなんか私日本語しゃべってないかも!

余談ですが、この台本読み会を主催してくださった先輩のプレゼンテーション?講義?の内容やら進め方やら、いろいろすごいなぁって思いましたし考えさせられました。スゲー。

そんな結木でした!みんな風邪には気をつけよーね!

12月でした。

今日も僕です。ゆうじろうです。

今回はシーン練習を行いました。
自分の出番ががっつりあるシーンでの練習は久しぶりでした。

てことで、打ちのめされました。
まだ読み込み足んないですね。こんなんじゃだめです。

台本の外の動きやキャラクターらしさが全然できていないと何度も指摘されました。
昨日の今日で台本講座を受けた身としては情けないです。
でも、やっぱり演じるってのは楽しいです。
もっと、楽しめるように台本読み込むぞ。

というわけで、みかん食べて元気になったので頑張ります。

vs ドッペルゲンガー

こんにちは。
激団甘辛とんぼから客演として、ナンシー役をやらせていただきます、ぺー(佐甲)と申します。


さて、12/1の稽古で私とゆうじろう君はシーン練習をやっておりました。

感じたこと、私より担任の先生(=演出)が
「こんな感じで」ってチラッとやるナンシーの方が可愛い。うおおお。
男子なのに。先生男子なのに。

仮にもナンシーと同じ女子として、穏やかじゃない。

思うに、これは先生の頭の中にいるナンシーを私が超えられていない証拠なのでしょう。
ドッペルゲンガーに負けているようなものです。

先生の脳内にいる彼女(妄想彼女みたいな語弊)
を超える魅力的なナンシーになりたいものです。めらめら。


ふだいさんとのお芝居もあまとんとはまた違い、
技量不足を痛感しつつも刺激的かつ楽しい日々です。
だけどあまとんもよろしくねっ。
ベッキーもよろしくねっ。

ぺーでした。
プロフィール

fudai

Author:劇団ふだい
劇団ふだいは、富山大学五福キャンパスにある演劇サークルです。


HPは上のバナーからどうぞ!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する