もう一生会うことのないベッキーに向けて


どうも。演出、いや2年B組担任の裏 路地彦です。

昨日、反省会も終わりこちら側の「ベッキーの憂鬱」全日程が終了いたしました。
怒涛の3ヶ月だと、振り返って改めて思います。
今回の公演で本年度のすべての公演が終わり、基幹学年2年生の僕や本多などから来年度基幹学年の1年生に代替わりです。……つまり、俺たち主導の最後の公演。

実は、去年の冬辺りから春に初演出をして、最後の冬にもう一度演出がやりたいと考えていました。
春の「サンタどん」で演劇の表現を拙いながら学びました。それから僕はあまりにも拙すぎる演出に反省して、本多と一緒に東京に行ったのもいい思い出です。そこで、最終日にあてもなく下北沢に行った僕らが出会ったのが、

ベッキーの憂鬱 でした。

それは衝撃だった。おおよそ100分の上演時間そのすべてに心を揺さぶられた。
観劇が終わり新宿に向かう途中、ドキドキが止まらなかった。
アタマのなかで、次々とふだいでのベッキーが浮かんできた。
これが、俺のやりたいことだ。これが、やりたい。


そして今、ベッキーが終わります。
一切の心残りもなく、やりたいことをこれでもかと詰め込んだ「ベッキーの憂鬱」。
今も涙を流しながら、言葉を綴ってます。
辛いこともあった、崩壊しそうな時もあった。
でも、俺には助けてくれる仲間たちがいた。
そんなみんなの思いが結集した舞台になりました。
俺は、幸せだ。


それでは最後。
常に俺を支えてくれた本多とししょう、様々な経験を伝えてくださった先輩方、頑張ってくれた役者たち、素晴らしい土台を作ってくれたスタッフ、その他助力をしていただいた方々、

そして見に来てくださったお客様、

本当にありがとうございました!

演出と舞監

間に合え

どうもししょうです

この日誌ももう終わりですね…
みんななんか喪失感にかられてるようですが
ぼくも例外ではなく

舞美チーフとして毎日動いていたので
こんご作業がないってなるとやはり調子がくるいますね…

でも今回はとっても素敵な舞台をつくれたのでだいまんぞくです!!
小道具も素敵なものがたくさんできて…
もうほんとに舞美に関わった人と、役者スタッフみんなでつくりあげられて
めちゃくちゃ嬉しいです
舞美班の先輩方ほんとにありがとうございました
すげぇたよりにしてたし助かりました!
一年生たちも、ずっとついてきてくれてありがとう

で、じつはですね
本番前日のゲネのひ
とんでもないことが起こったわけですよ

それがなんと
最後に倒すパネルがうまく倒れずに
端が固定されたまま倒れてしまって!
木材が割れてしまったのですよ…!
もうあの時は焦った焦った…

急いで修繕箇所を確認して
翌日(つまり本番の朝)に木材を買って
40分ほどの早業で舞台を作り直したんですよ!
みなさんあの時は手伝ってくれてありがとうございました

ほんと死んだと思いました…笑

本番中もやはりいろいろとトラブルがおきまして
それも乗り越えて、千秋楽
バッチリと終えました!

最後のシーンなんか、もう泣きそうになっちゃって
ほんと感無量ってかんじでした

こんなチーフについてきてくれた舞美班にありがとう
担当をしてた佐甲、ゆうじろう、結木うみ
うまいことできてたかわからないけど、一緒にやれて楽しかった
演出、舞監ほんとにたのしかったありがとう

そして公演をみにきてくれてお客様本当にありがとうございました!

いやー楽しかった…

あ、タイトルはあれね
ゲネで修繕するときにおもったことね
あんまげねのこと書いてないけど…笑

では、このへんで僕のベッキー日誌さいごとしますか

それでは、また

ジャマリンスキーがお送りしました。

machidaakko


tsurunan


onosagami


ikutakomae


goizu


uehaazuki


zonbiminami


goukitakagu


ジャマリンスキーがお送りしました。

ベッキーロゴ


ベッキーの憂鬱、終わっちゃいました。
さちです。

アップされたたくさんの写真を見ながら、
公演のことを振り返るうちに、なんだか寂しくなってます。
いろんなことがありました。
ええ、いろんなことが…


せっかくなので、なんか裏話のような、何かをします。


今回、ベッキータイトルロゴを作らせてもらいました。
最後のパネルにもついてた、あの文字ね。

初日ソワレ後 本参加のみ

「最後のパネルに貼るんで、気合い入れて作ってください」
と、裏くんに脅された頼まれたので、
大変、気合いを入れて作りました。
ちょこちょこ反応をもらえて、ほんと嬉しいです。


あそこまでたどり着くのに、いろんなパターンを考えました。
…ってことで、そのメイキング的な何かです。テテーン

IMG_0522.jpg

どうしようどうしようと思いつつ、初案。
IMG_0524.jpg

どうにか土台になったのが、これです。

そこから、パソコンでの描き起こしになったんですが、ココで問題になったのが、

私 の 配 色 セ ン ス

タイトル案1
「もっとポップな感じで…」

タイトル案2
「ちょっと、この色だと憂鬱すぎると思うんですが」

タイトル案3
「なんか、目がチカチカしますね」


なんてこった!と思いながら、
最終的に本多くんに助けを求めて、夜な夜な作業、してたなぁ(遠い目)

そして、最終的にチラシのロゴができたという訳です笑
タイトルロゴ

「…なんか濁ってません?」
「この色がいいんだよ!」
この縁の青緑は、最後まで裏くんともめました。笑

それから、チラシになって、パネルになって。
改めて通し稽古を見て、自分が案を考えた文字が最後を飾るって、すごい嬉しいなって思いました。

4年生でふだい最後の舞台として、関われてほんとによかったな、と思います。
これから、日常に戻っていくにつれてもっと寂しくなるんだな、と思いつつ。


一緒に最後までがんばってくれたメンバー、ありがとう。
忙しかったり遠かったりな中で来てくれたみなさん、ありがとうございます。

私もベッキーのメンバーと一緒に、卒業します!笑
ではでは!

あまとんジャック~最終回~

佐甲:ラストオブあまとんジャックです!

みんな:イェーイっ!!!

あまとんベッキー


佐甲→(佐)
灰原→(灰)
223→(2)
ノジリ→(ノ)

※2014年1月21日(火)LINEにてサイバー座談会。

【ベッキーの憂鬱を終えて】

(ノ):みんなベッキーの憂鬱を終えてどう?

(2):とにかく楽しかったです!

(灰):もうこの稽古期間が楽しすぎて、終わった今は(´・ω・`)って感じですね・・・。

(佐):喪失感パないです。

(2):寂しいっす!

(灰):とにかく楽しくて濃かった!!!

(ノ):そうだねー。

(2):今日も練習あるかな、みたいな気分だよ。

(ノ):毎日の日々がベッキーとともに進んだって感じだよね。

(灰):どんどんベッキーに生活が染まっていってましたね。

(2):本当にそうですね。

(佐):あのままつるかわくんとタガメ採りに帰りたかった。

(灰):私も豪徳寺くんにアワアワしながらも一緒に帰りたかった。


【ベッキーの憂鬱との出会い】

(佐):「これ大丈夫か!?」

(灰):今までにない脚本って印象でした。でも楽しそーって!

(2):自分は演劇経験なかったからとにかく怖かった。

(佐):先輩はどうでしたか?

(ノ):実は、芸創で台本読みをしたときに初めて通して台本を観たんだけど、
    激しいけど面白いなーと思ったよ。
    話はベタなんだけど、何か惹きつけるものがあった印象でした。

(佐):なるほど。

(ノ):佐甲さんのこれ大丈夫か!?ってどういうこと?笑

(灰):笑

(佐):いや、色々色々!笑
    あまとんから客演もそうだし、人数とか時間とか!笑

(ノ):確かにそれは思ったね!役者が10人オーバーってところね!

(灰):なかなか無いですよねー。
    でも今思えばあのときからベッキーの憂鬱の、生田の虜だった笑

(2):演劇すげぇ。

(ノ):あとは、場面の切り替えが多かったのも驚いたな笑

(灰):本番間近まで場転にはあたふたしました。

(2):演劇を見るとかいう経験もなかったから、
    ベッキーみたいな、激しい劇が当たり前かとビビってました。

(灰):違うよ。当たり前ではないよ笑

(ノ):あまとんって、まぁあんまそんいう劇をしていないから、
    今回はすごく勉強になったんじゃないかなー。


【ふだいさんとの稽古】

(ノ):皆さん稽古はどうでしたか?
    やはりあまとんとは違うやり方で戸惑いました?

(灰):びっくりしましたよ!こんなにしっかりやってるのかって!笑

(2):本当にびっくりでした。

(ノ):雰囲気とかにも飲まれたんじゃない?

(佐):飲まれましたねー。基礎練でお互い指摘しあうっていうのも驚きでした。

(灰):そうですねー。雰囲気全然違いますもんね。

(2):顔面体操とか、クラウンとか、すっごく異文化でした。

(ノ):あまとんではやったことないメニューが多かったね。
    字ずらしでさえ、多かったからね。

(佐):ほんと、「ふだい留学」って感じでした。

(灰):個人でもこの練習は続けたいですね。

(佐):ふだいさんのいいところは積極的にあまとんに持ち帰りたいです笑
    現にあまとんブログの更新率をあげようとしています笑

(ノ):そうだね!いいところは吸収して行かなきゃね!

稽古



【稽古へ行く途中にて】

(佐):今回あまとん組は、ノジリさんの送り迎えがあって、稽古に参加できたわけですが、
    その辺はどうでしたか?私は車内もすごい楽しかったんです笑

(灰):それは本当に思います!めっちゃ勉強になりました!!!
    私も車内たのしかったですねー。登場人物のフルネーム考えたりとか笑

(ノ):そんなこともあったねー笑どんな名前つけたか忘れちゃったけど(◯_◯)

(灰):ノジリさんには本当にお世話になりました。感謝しても足りないレベルです。

(ノ):買いかぶり過ぎだよー笑

(灰):いや、本当にそうなんですって!!!

(佐):Forever神さまですよ! 
    自分で行ったけどちょっとよくわかんない。

(2):ありがとうございます!!

(ノ):まぁ送迎していく中でみんなの考えを聞いたり、
   他愛もない話をしたりするのは自分も楽しかったよ^^

【本番について】

(灰):楽しすぎて幸せすぎて・・・

(佐):やっぱりお客さんがいたらもっと楽しいですね。

(2):ですね、笑っていただけて本当に嬉しかったです。

(ノ):そうだね。みんなの稽古の賜物だと思いますよ。

(灰):みんなと舞台をつくったあとの稽古、公演をきっと忘れないよ!!!

(2):忘れちゃう可能性は・・・。

(佐):忘れちゃう可能性はあるけどね!あまとんも新歓公演あるから!(ステマ)

ラスト1




【今後について】

(ノ):まぁ今回はふだいさんと初めてひとつの台本で公演をするということだったんだけど、
    なかなか良かったよね。

(灰):ですね!また機会があればぜひ!というかつくるよ←

(佐):本当に!やりたい気持ちがあれば、距離など大した問題じゃないことが
    証明されましたね!


(ノ):一年生の灰原さんや223が参加したことは今後の活動にプラスになりますよね。

(佐):はい!

(灰):いつまでもベッキーの憂鬱に引っ張られていてもダメなんですよね!
    今後の糧にして成長しなきゃ!!!

(ノ):自分は卒業しちゃうけど、みんなはまだ2,3年あるわけだから、
    あまとん独自でもふだいと共同でも、
    ベッキーに負けないくらいのアツい劇をしてほしいなぁ。

(灰):お客様を巻き込んで楽しむ幸せを覚えましたからね。
    先輩の思いを受け継いで、これ以上を目指していきます!

(2):頑張りましょうぜー!
    ベッキー超えるの大変そうだね。

(ノ):できるさっ!

(佐):為せば成る!あまとんも負けてらんないよー!

(ノ):「ローマは一日にして成らず」だから日々の鍛錬は必要だね。

(灰):おおきなハードルのほうが燃える!

(2):頑張らねば!

(灰):そうですね!そのための努力を怠ってはいけませんね。


【最後に・・・】

(灰):最後に会場にお越しくださったお客様、応援してくださった方々、
    客演として呼んで下さり一緒に楽しく舞台をつくった劇団ふだいさん、
    すべての関わってくださった方々に感謝します!
    本当にありがとうございました!!!

集合1



ボクラの青春!!!!
プロフィール

fudai

Author:劇団ふだい
劇団ふだいは、富山大学五福キャンパスにある演劇サークルです。


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